地域と共に

地域における公益的な取組み

認知症カフェ

認知症カフェは、認知症の方やご家族、地域住民、医療・介護の専門職が気軽に集い、お茶を飲みながら交流や情報交換、相談ができる憩いの場です。
孤独感の軽減や、認知症への正しい理解を深め、地域で安心して暮らせる環境づくりを目的としています。
萱垣会では「つどいカフェあかり」と称して毎月第二水曜日に飯田市かなえ地域包括支援センター内で開催しています。


認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座は、認知症に対する正しい知識と具体的な対応方法を学び、地域で認知症の人や家族を温かく見守り支援する「認知症サポーター」を養成する講座です。
約90分の講習で、誰でも受講でき、修了者にはサポーターの証であるオレンジリング(ブレスレット)が交付されます。


けあまねカフェ

担当地域内の特別養護老人ホーム、グループホーム、居宅介護支援事業所にケアマネジャーを対象に年間4回、勉強会や交流会を行っています。
交流会では、民生委員をはじめとした地域の方々との交流も行っています。
ケアマネジャー同士で様々な悩みや意見交換を行うことで連携も取りやすくなっています。

介護予防教室

毎月3回、介護予防教室を定期的に開催しています。
地域住民の方に、介護予防や健康作りの重要性を様々な内容を通じて啓発を行っています。
地域の方に講師をお願いしたり、ケアマネジャーや管理栄養士、理学療法士など多くの専門職から介護予防のコツを学べることが魅力となっています。

夢かなえ隊

JAみなみ信州青年部鼎支部と飯田商工会議所青年部鼎支部のみなさんと一緒に、「鼎あかり保育園」の子どもたちの農業体験を通じて地域の活性化を目指しています。

広済院の遺跡と広済寮

かつて伝教大師が、東山道最大の難所「神坂峠」に宿がなく難儀する旅人たちを救うための布施屋「広済院」を建てた縁起にちなみ、特別養護老人ホーム延暦寺広済寮を開設した。
今でも地域住民と共に小さなお堂を護っている。

新野の盆踊り

過疎化が進む阿南町新野では、500年以上も続く静かな盆踊りが新野高原盆踊保存会や地域住民によって護られている。
阿南町新野に所在する特別養護老人ホーム赤石寮でも夏まつりには、盆踊りの輪ができる。
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